自分のことがいやになる瞬間って?

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こんにちは 親子関係修復屋さんの原田です

あなたはこんな悩みを抱えて毎日うつうつとしていませんか?

頭ではわかっているのに、つい余計なことを言ってしまう
言ってはいけない一言を口にしてしまう
相手の反応に感情的になってしまう
この記事ではそんなことで困っている方にしていただきたいあることを紹介します

時々自分のことがほんとにいやになります

これが、クライアントさんの
コーチングセッションの始まりの言葉でした

学校での三者面談が近づいた、ある日の朝食時に
子どもと進学について話していました

子どもが受験したいと思っている高校のレベルが
少し高すぎるのではないかと思って
「もう少し、よく考えたほうがいいよ」
と提案しました

子どもは
「がんばるから!。間に合うと思うんだけど・・」

「がんばる」という言葉が出る割に
勉強に集中できていないのをよく目にするので

つい、言ってしまいました
「がんばるっていう割には、勉強してないじゃない
そんな調子じゃ、無理だと思うよ」

その瞬間
子どもの表情が変わりました
「お母さん、いつも、頭ごなしに決めつけるよね!!」

そのまま、部屋にこもってしまいました。

というクライアントさんの話でした

さて、こういう状況に出くわしたとき
あなたは、どういう風に対応していますか?

頭ではわかっているのに
つい、つい、感情的に言ってしまう。
子どもとの会話が、ブチ切れてしまう。

「あ~ぁ またやってしまった!!」

この瞬間・・・
「自分のことがいやになる!!」

「本当の失敗」とはなに?

小さい時から見ているから
自分が一番、子どものことをわかっているから
だから、つい、ブレーキをかけてしまう
子どもが失敗するかもしれないという思いから・・・

気持ちは、とても分かります

ここで考えていただきたいのは
「失敗しない子に育ってほしいのか」
あるいは
「失敗しても、自分で次の行動を起こせる子に育ってほしいのか」
です。

人生に失敗は付きものです
あなた自身、
これまでに一度や二度の失敗を、
してきたのではありませんせんか?

あなたはどうやって、その失敗を乗り越えてきたのでしょうか
その失敗から、どんな学びを得られたのでしょうか
それを人生でどう生かしてこられたのでしょうか

もし、失敗から学べることができて
次の行動に生かせる力を身に着けられるとしたら
それは、「失敗」とは言えないでしょう

ほんとうの「失敗」とは
うまくいかないことを恐れるあまり
何もしないことです

自分のうまくいかなかった体験を恐れて
子どもに「余計な一言」を言う前に
あなたができることは「聴いてあげること」です

「子どもの本音を引き出す魔法の対話メソッド」
で、子どもとのコミュニケーションの質が変わります

 

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